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一般社団法人 学術資源リポジトリ協議会
 
お知らせ
12
2016/11/19

サービス停止のお知らせ(作業完了)

| by Masaharu HAYASHI
定期保守作業に伴い,下記の期間サービス停止となります.

2016/12/2 00:00 - 2016/12/5 13:45
※停止期間は状況により前後する可能性があります.

ご迷惑をおかけしますが,宜しくお願いします.

※作業完了しました.ご迷惑をおかけしました.
12:25 | 連絡事項
2016/10/19

サーバ停止(作業完了)

| by Masaharu HAYASHI
サーバメンテナンスの影響に伴い、学術資源リポジトリ協議会のホームページおよび各リポジトリ(科学実験機器資料リポジトリ、教育掛図資料リポジトリ)にアクセスできなくなります。

停止期間(予定):
学術資源リポジトリ協議会ホームページ
2016/10/24(月)  10:00 - 12:00 まで 17:00頃から翌日10:00頃まで  作業完了しました.当初計画よりはやめの実施となりました.

科学実験機器資料リポジトリ,教育掛図資料リポジトリ
2016/10/25(火)17:00頃から翌日10:00頃まで 作業完了しました


※作業日時は前後する可能性があります.

直前のご連絡となりますが,ご理解のほど宜しくお願いいたします.
14:24
2015/12/24

第15回勉強会・研究成果報告会開催のお知らせ

| by H.HORII
 一般社団法人学術資源リポジトリ協議会では、以下の通り、第15回勉強会・研究成果報告会を開催します。

第15回勉強会・研究成果報告会「学術資料情報の集積と活用に関する研究報告」
 近年、文化・歴史資料や研究データなど“学術資料情報”については、地域や組織を横断した収集・蓄積と幅広い活用が社会的な要請となっています。地域に現存する多様な学術資料を情報資源化し、それらを広く社会に還元・活用するためには、いま何が必要されているのでしょうか? 本勉強会では、情報資源化・活用に関する取り組みを実施している研究プロジェクトからの報告と、それをもとにした議論を行います。

日時:2016年1月21日 木曜日 14:00~
場所:国立情報学研究所 20階2004講義室2 (東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
主催:一般社団法人学術資源リポジトリ協議会
共催:
  • 科研費「非文献資料リポジトリによる機関横断的学術資源群形成に関する研究(基盤研究(B):24300310)」
  • 科研費「多様な歴史的・文化的学術資料に対する水平・垂直検索環境形成に関する研究(挑戦的萌芽研究:25560140)」
  • 日本学術振興会『課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業』「地域に現存する学術資料を活用した地域学術観光創出に関する研究」
  • 科研費「研究データリポジトリにおける時間軸を意識した版管理モデルの開発と実装(基盤研究(C):15K00446)
参加申込み・お問い合わせ:info@repon.org までメールまたは、Facebook より参加申し込み

プログラム:
受付:    13:30~14:00

 勉強会・研究成果報告会:14:00~17:30
  1.  あいさつ・趣旨説明 (14:00~14:10) 
  2.  科学研究費プロジェクトの報告と展望
     金沢大学総合メディア基盤センター 准教授 高田良宏(14:10~14:40) 
  3.  課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業の報告と展望
       合同会社AMANE 代表社員 堀井 洋(14:40~15:10)

    休憩 20分
     
  4.  学術資料調査とデジタル化の現状と課題
      合同会社AMANE 業務執行社員 堀井美里(15:30~16:00)
  5.  学術資源に対するサブジェクトリポジトリの構築とDOI付与について
       一橋大学情報基盤センター 助教 林 正治(16:00~16:30) 
  6.  総合討論       (16:30~17:30) 

 情報交換会・学術資源リポジトリ協議会に関する説明会    (18:00~21:30)


22:04 | お知らせ
2015/12/03

サーバ停止

| by Masaharu HAYASHI
サーバメンテナンスの影響に伴い、学術資源リポジトリ協議会のホームページおよび各リポジトリ(科学実験機器資料リポジトリ、教育掛図資料リポジトリ)にアクセスできなくなります。

停止期間:
2015/12/4(金)7:00 - 2015/12/7(月)13:10

直前のご連絡となりましたが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

※ご迷惑をお掛けしましたが、メンテナンス作業は完了しました。
16:20 | 連絡事項
2015/12/02

DOI Outreach Meeting 2015 in Tokyo

| by H.HORII
DOI Outreach Meeting 2015 in TokyoのSession 3「多様化するDOI登録対象」において、学術資源リポジトリ協議会での博物資料情報へのDOIの付与に関する活動を発表があります。

DOI Outreach Meeting 2015 in Tokyo


11:35 | お知らせ
2015/11/30

大学ICT推進協議会(AXIES)2015年度年次大会

| by Yoshihiro TAKATA

大学ICT推進協議会(AXIES)2015年度年次大会


 大学ICT推進協議会(AXIES)2015年度年次大会(2015年12月2日(水)~4日(金))のポスターセッションにおいて、以下の発表を行います。ご興味のある方はお声がけください。

→2015年度年次大会開催概要


非文献資料のための学術資源群によるサブジェクトリポジトリの構築(構想と進捗状況)

高田良宏(金沢大学), 林正治(一橋大学), 堀井洋(合同会社AMANE), 堀井美里(合同会社AMANE), 山地一禎(国立情報学研究所), 山下俊介(北海道大学), 古畑徹(金沢大学)


※ポスターセッションのコアタイプは、2015年12月3日(木)の10:00~11:30となっております。


16:52
2015/07/30

第14回勉強会開催のお知らせ

| by Masaharu HAYASHI

一般社団法人学術資源リポジトリ協議会では、以下の通り勉強会を開催します。


#本勉強会は、どなたでも自由に参加できます。


日時:2015年8月7日 16時〜

場所:国立情報学研究所 21階運営連携本部室 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-2


定員:若干名

参加申込み方法: 氏名・ご所属を明記の上、info@repon.orgまでメールにてお申込みください。


*Facebookからも参加申し込み出来ます。 → 公式FBアカウントはこちらから



議題:「学術資源リポジトリのこれからを考える」

発表者:一橋大学 情報基盤センター 林正治

概要:

学術資源リポジトリ協議会が一般社団法人としての活動を始めてから、1年が経とうとしています。本勉強会では、学術資源リポジトリ協議会における公開リポジトリの現状と現在の課題を共有し、これからの学術資源リポジトリのあり方を考えます。

発表資料:




*なお、当日18時から懇親会を予定しております。お気軽にご参加ください。


12:04
2015/04/06

パンフレットが完成しました

| by H.HORII
学術資源リポジトリ協議会のパンフレットが完成しました。ぜひ、ご覧ください。(ご自由に配布可能です)

学術資源リポジトリ協議会パンフレット表面学術資源リポジトリ協議会パンフレット裏面

  PDFファイルのダウンロードはこちらから:Re*poN_2015.pdf(1.2MB)
13:37 | お知らせ
2015/03/16

第13回勉強会開催のお知らせ

| by H.HORII
 

 一般社団法人学術資源リポジトリ協議会では、以下の通り勉強会を開催します。

#本勉強会は、どなたでも自由に参加できます。

日時:2015年4月25日 14時〜
場所:国立情報学研究所 20階講義室1 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2−1−2

主催: 一般社団法人学術資源リポジトリ協議会
共催:
科研費基盤研究(B)「非文献資料リポジトリによる機関横断的学術資源群形成 に関する研究」 (課題番号24300310)
科研費挑戦的萌芽研究「多様な歴史的・文化的学術資料に対する水平・垂直検索 環境形成に関する研究」(課題番号25560140)
日本学術振興会 課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業「地域に現 存する学術資料を活用した地域学術観光創出に関する研究」

共催: 合同会社AMANE   アイパブリッシング株式会社

定員: 先着40名
参加申込み方法: 氏名・ご所属を明記の上、info@repon.orgまでメールにてお申込みください。

    *Facebookからも参加申し込み出来ます。 → 公式FBアカウントはこちらから

スケジュール:

1.ご挨拶・法人化のご報告 

2.発表

タイトル:認識問題としての「資料学」
発表者:神奈川大学 日本常民文化研究所 越智信也
概要:
 「資料学」は、主に人文科学系の学問において、これまで扱われることが少なかった、周辺諸学に関連する多様な資料を利用することが増え、新たに生じた課題を克服する必要から主張されるようになった。たとえば歴史学においては、ランケに端を発する文献史料中心主義的な考え方が見直され、近年ますます、周辺諸学に関連する考古資料・聞き取り資料(オーラルヒストリー)・写真資料・物資料等の多様な資料が用いられるようになった。それらを利用するための資料論的なアプローチが模索されている。
 本報告では、これらの方法論的な動向を整理しつつ、「資料学」を新たに「認識問題」として主張することの可能性について検証したい。それは人文科学系の学問にとどまらない、学問の新しい可能性の模索としての意味を持つものと思う。

[発表者プロフィール]
越智信也、1960年生まれ。
所属:神奈川大学日本常民文化研究所
専門:日本中世史、歴史民俗資料学
著書・論文:『魚食文化の系譜』(共著、雄山閣、2009年)
「史料としての伝承巻物」(『歴史と民俗』24、平凡社、2008年)
「中世料理伝書と口伝」(『歴史と民俗』26、平凡社、2010年)
「『漁業制度資料調査保存事業』と日本常民文化研究所」
(『歴史と民俗』30、平凡社、2014年)


*なお、当日18時から懇親会を予定しております。お気軽にご参加ください。 

18:40
2015/02/25

国立情報学研究所 第4回 SPARC Japan セミナー2014

| by H.HORII
 国立情報学研究所 第4回 SPARC Japan セミナー2014 「グリーンコンテンツの拡大のために我々はなにをすべきか?」が平成27年3月9日(月曜日)に開催されます。本セミナーでは、本協議会メンバーである山下・堀井が登壇者として参加します。

 詳細は、こちらをご覧ください → 第4回 SPARC Japan セミナー2014(NII)
21:29
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